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当社のパッケージソフトウェアをご利用いただく際に、よくお寄せいただくご質問をまとめました。
この他のご質問や、パッケージでサポートしていない測定機器、センサ、パソコン等に関するご質問がありましたら、以下にお問合わせ下さい。

当社では皆様のご要望をお聞きして、最適なシステムの構築に努力いたします。


E-メールによるお問い合わせ先:sales@habilis.co.jp

電話によるお問い合わせ先:03-3769-6291

FAXによるお問い合わせ先:03-3769-6285


〒108-0014 東京都港区芝4丁目7番1号 西山ビル

株式会社ハビリス システム営業部




○製品の購入に関するご質問


Q:パッケージの機能を購入前に見てみたいのだがどうしたらよいか?

A:パッケージの機能をご覧になれるデモプロを “ダウンロード” から入手できます。測定器を接続しないでダミーデータを表示し、機能の確認を行うことができます。


Q:パッケージの基本機能は気に入ったが、使用できる測定器が対象外である場合や、追加機能が必要である場合にはどうしたらよいか?

A:当社では標準パッケージをベースに、国内外各社の測定器に対応した改造作業を有償で多数行っております。新規に計測ソフトウェアを作成するよりもパッケージを改造したほうが安価に済み、信頼性も確保できます。試験ベンチ等、機器制御も含む改造も可能です。当社にご相談下さい。


Q:パッケージを購入したいのだが、どこに連絡すればよいか?

A:お近くの測定器販売代理店にお問い合わせ下さい。窓口が判らない場合には、当社にご連絡下さい。担当代理店をご紹介します。尚、当社でも直接販売させていただきます。


Q:パッケージを購入する際に、測定機器とパソコンとの接続の確認や、操作方法に関する説明を行って欲しいがどうしたらよいか?

A:有償による現地立会い、操作説明作業をお受けします。作業場所、内容により料金が異なりますので、当社にお問い合わせ下さい。測定機器やパソコンを当社にお送りいただき、当社内でセットアップを行う有料サービスもあります。


Q:パッケージのCDを紛失してしまった。再発行するにはどうしたらよいか?

A:メール等でお客様の製品番号をご連絡下さい。番号が判らない場合には、お客様名、使用測定器、購入時期をご連絡下さい。当社でお調べいたします。尚、CDの再発行には所定の手数料が必要です。


Q:パッケージのマニュアルを紛失してしまった。どうしたらよいか?

A:パッケージの標準マニュアルは “ダウンロード” からpdfファイルで入手できます。改造作業を行い納入させていただいた場合には、当社にご連絡下さい。


Q:パッケージを追加で使用したいのだが、どうしたらよいか?

A:パッケージはご使用になるパソコンの台数分、ご購入いただく必要があります。追加でご購入いただく場合や、多数ご使用いただく場合には、担当代理店、当社にご相談下さい。使用本数割引やサイトライセンスがあります。


Q:現在使用しているパッケージのモデルを変更する場合にはどうしたらよいか?

A:パッケージをネットワーク対応モデルに変更したり、改造対応不可モデルをベースに改造を行いたい場合には、当社にご相談下さい。


Q:パッケージを購入する場合の納品内容はなにがあるのか

A:パッケージにはCDに記録されたソフトウェア原本、マニュアルが付随します。ソフトウェアは実行形式のものであり、ソースプログラムは付随しません。改造作業を行った場合でも同様の納入内容です。


Q:パッケージの著作権はどのようになっているか?

A:パッケージは当社が著作権を持つソフトウェアです。改造作業を行った場合でも著作権は当社が保持することとさせていただきます。お客様には改造後ソフトウェアの使用権をお持ちいただくこととさせていただきます。


Q:パッケージにプログラム上の誤り(バグ)があった場合の対応はどうしているか?

A:バグを修正したソフトウェアを格納したCDを送付することで対応させていただきます。

ソフトウェアの無償保証期間にはご購入日から1年間とさせていただきます。パッケージには “お客様登録シート” を同梱しておりますので、速やかにご返送下さい。用紙がない場合には、お手数ですが、メール等でご連絡下さい。


Q:パッケージの有償保守サービスはありますか?

A:基本的にありませんが、特定のお客様向けに年間契約やスポット契約で使用しているパソコンの状態やパッケージの動作状況を確認するサービスを行います。詳しくは当社にご相談下さい。


Q:パッケージを利用して自社の製品と一体化したシステムを構築したいがどうしたらよいか?

A:各種試験ベンチ、環境試験器等に当社のパッケージを組み込んで販売されるお客様もおられます。改造対応も含めて当社にご相談下さい。



○WaveResearcherシリーズ、データ収集・監視パッケージに関する一般的なご質問


Q:WaveResearcherシリーズの対応OSは何ですか?

A:基本的に全製品がマイクロソフト社のウインドウズ7、VISTA、XPに対応しております。


Q:WaveResearcherシリーズのLINUX対応版はありますか?

A:残念ですが、ありません。


Q:WaveResearcherシリーズはどんな言語で作成されていますか?

A:基本的に全製品がマイクロソフト社のV-C言語で作成されております。


Q:横河電機製品のMXシリーズとDARWINシリーズやFAM3、MELSECシーケンサを混在で使用できるパッケージはありますか?

A:標準パッケージではありませんが、販売可能製品があります。当社にご相談下さい。


Q:従来のチャート紙レコーダ相当のパッケージはありますか?

A:横河電機製品のMXシリーズとパソコンを組み合わせた「チャートレスレコーダモデル」があります。ディスプレーを2台使用してチャートが流れるような画面表示が可能です。詳しくは当社にご相談下さい。


Q:横河電機製品のLRシリーズペンレコーダに対応したパッケージはありますか?

A:WaveResearcherLRシリーズペンレコーダ版VER4を発売しました。
内蔵のPCMCIAカードのデータも読み込み可能です。


Q:横河電機製品のDXシリーズに対応したパッケージはありますか?

A:WaveResearcherDXシリーズ版VER4を発売しました。


Q:横河電機製品のWTシリーズ電力計に対応したパッケージはありますか?

A:電力計とMXシリーズのデータを同時に収集できる新エネ、省エネシステム開発に役立つ、WaveResearcherWTシリーズ+MXシリーズ同時収集版VER4を発売しました。


Q:横河電機製品のHRシリーズハイブリットレコーダに対応したパッケージはありますか?

A:WaveResearcherVER3モデルをご覧下さい。このモデルではHRシリーズとDARWINシリーズを使用できます。


Q:横河旧製品の3081、4081レコーダに対応したパッケージはありますか?

A:残念ですが、ありません。



○WaveResearcherシリーズ、データ収集・監視パッケージに関する技術的なご質問


①測定器との通信に関する注意点


Q:使用できるGP-IBカードはどこのメーカーの製品ですか?

A:日本ナショナルインスツルメンツ(株)製のものをご使用下さい。コンテック製品は使用できません。拡張スロットのないパソコンの場合には、GPIB-USB変換タイプの製品があります。使用する場合には、ドライバーソフトのインストールの他、測定器とパソコン側のGPIBアドレスの設定も必要です。

⇒http://digital.ni.com/worldwide/japan.nsf/main?readform


Q:測定器との通信をRS232Cインターフェースで行う場合の注意点は?

A:RS232Cケーブルは必ず信号線が逆転配線されているリバースタイプを用意して下さい。モデムに付属しているRS232Cケーブルはストレートタイプなので、使用できません。変換コネクタをご使用になる場合には、接続されているピンアサインの確認が大切です。うまく通信できないケースの大半はケーブルに問題があります。


Q:測定器にはRS232Cインターフェースがついているが、パソコンにはコネクタがない場合にはどうするか?

A:RS232-USB変換器をご使用下さい。(株)アイオーデータ機器製のものを推奨します。使用する場合には、ドライバーソフトのインストールの他、測定器とパソコン側のRS232C通信設定も必要です。

⇒http://www.iodata.jp/


Q:測定器をイーサネットに接続する場合の注意点は何か?

A:測定器とパソコンとを直接接続する場合はリバースタイプのLANケーブルを使用する点です。

測定器とパソコンとの間が離れている場合には、ルータやハブを経由して接続しますが、データ計測の場合は大量のデータを送信しますので、できるだけ専用のネットワークにして下さい。

企業内のLANに接続する場合には、ネットワーク管理者と相談を行い、トラフィックに関する検討を行って下さい。パソコン側では計測用と基幹LAN用にLANカードを2枚用意することも必要になります。

その他、接続の際には測定器側とパソコン側のIPアドレスの指定も必要になります。


Q:インターネットや携帯電話で遠隔監視を行いたい場合はどうするか?

A:使用するネットワーク、プロバイダ等、多くの検討事項があります。セキュリティやトラブル時の対応等、ご計画段階で必ず当社にご相談下さい。


Q:計測用に使用するパソコンで監視、データ保存する以外に、ネットワークで接続した他のパソコンでモニタを行う場合にはどうするか?

A:各パッケージのネットワークモデルをご検討下さい。1台の計測サーバパソコンに複数のクライアントパソコンをLANで接続して、試験現場や研究室で同時にモニタすることができます。



②測定パソコンに関する注意点


Q:計測に使用するパソコンの使用上での注意点は何ですか?

A:セキュリティソフトは使用しないで下さい。通信不良が発生する場合や、測定器と高速で通信を行う場合、時刻遅れが発生するケースがあります。

ファイヤーウォールやスクリーンセーバー、ハードディスクの省電力指定は使用しないで下さい。


Q:計測に使用するパソコンの精度に関する注意点は何ですか?

A:一般的なパソコンの時刻精度はあまり高くありません。長期間にわたる計測を行う場合、分単位で時刻がずれる場合がありますので、修正を行う必要があります。

正確な時刻で計測を行いたい場合には、インターネットのタイムサーバーを使用するか、GPS等を使用した専用のタイムサーバーを使用する必要があります。この場合、ご計画段階で必ず当社にご相談下さい。


Q:停電が発生する可能性がある場合に考えておくことは何ですか?

A:計測中に停電が発生すると測定器とパソコンとの間で通信エラーが発生し、計測が中断します。
WaveResearcherでは一定間隔で計測ファイルのOPEN/CLOSEを行い、何ポイントか前までの計測データは保護しておりますので、計測ファイルが破損することはありません。停電時の処理や復電後のデータ計測を自動的に行いたい場合には、UPSを設置し、OSやWaveResearcherの起動条件に関する指定を行う必要があります。この場合、ご計画段階で必ず当社にご相談下さい。


Q:測定器を多数ネットワーク経由で使用する場合、1台の計測サーバパソコン上で複数のWaveResearcherを動作させることはできるか?

A:標準機能ではできません。改造対応で可能になります。この場合、あらかじめ使用するパソコンの処理速度やメモリー構成等に関する検討を行う必要がありますので、ご計画段階で当社にご相談下さい。



③ソフトウェア機能に関する注意点


Q:計測ファイルの保存形式は何ですか?

A:計測ファイルはデータの改ざん防止のため、WaveResearcher専用バイナリー形式で保存され、フォーマットは公開しておりません。EXCEL等でデータ読込を行うためにカンマ付きCSV形式への変換機能を標準装備しています。


Q:チャネル名称や単位換算等の処理条件や測定器に対するレンジ条件を送信できますか?

A:WaveResearcherシリーズでは計測条件機能として複数の計測条件を登録でき、レンジ条件の受信、送信も可能です。


Q:測定器にオプション機能として追加できる演算機能を使用できますか?

A:モデルによっては使用できません。代わりにソフトウェアで演算処理を行うことができます。フリーフォーマットで記述できる演算式により、チャネル間での演算や判定文も使用できます。異なる測定器のチャネル間演算も可能です。


Q:計測中に過去の計測データを参照することができますか?

A:動作中の計測プログラムの他に、編集プログラムを起動すれば、過去の計測データを参照することができます。又、WaveResearcherVer4からは、計測プログラムにスクロールバック機能を追加しました。


Q:画面表示の間隔とデータ保存間隔を変えることはできますか?

A:測定器からのデータサンプリン間隔(画面表示間隔)とデータ保存間隔の2種類の指定が可能です。


Q:計測中にサンプリング間隔を変更することはできますか?


A:サンプリング間隔の変更はできませんが、データ保存間隔の変更は可能です。


Q:表示されている画面を印刷することができますか?

A:ファイルメニューにある印刷機能で可能です。


Q:表示されている画面をEXCEL、WORD等に貼り付けることができますか?

A:コピー&ペーストで可能です。


Q:1台のパソコンに複数のディスプレーを接続して、計測画面を同時に複数表示することや、1画面中に計測画面を同時に複数表示することができますか?

A:残念ながらできません。改造対応で可能になります。


Q:計測データをリアルタイムにEXCELに渡すことができますか?

A:残念ながらできません。改造対応で可能になります。


Q:MXシリーズのCFカードを読み込めますか?

A:残念ながらできません。改造対応で可能になります。


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